ホンネの扉(その3)【心のカゼ・クリニック】

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ホンネの扉(その3)

● 「一日あたり3名さま限定」の理由

心のカゼ・クリニックでは、今のところ「一日あたり3名さま限定」にて予約を受け付けています。
本当はあと少しセッション回数を増やしたいのですが、それができません。
理由は「私のエネルギーがもたないから」です。
開業当初は「慣れれば今より疲れなくなるだろう・・・」などと考えていたのですが、どうやら当てが外れたみたいです。
確かに、やってできないことはないと思うのですが、セッションのクオリティに影響が出ることがイヤなんです。
いろいろなカウンセラーがいて、いろいろなやり方が存在するのですが、私の場合下記のスタイルへのこだわりがあるのです。


1. すべてのクライアントさんを「本当の兄弟姉妹だ」と思うようにしている。
2. 兄弟姉妹が本当に困っているのだから、親身になる必要がある。
3. そのためには、「相手がいま感じている感情を深く感じること」が不可欠。
4. 意識して感じようとすると、より多くのエネルギーを消費する。
5. セッションの合間の時間でエネルギーを充電しようとするが、それにも限界がある。


でも、時と場合によっては、この制限を崩す用意もあります。
なので、「すぐに何とかして欲しい!」という場合にも、あきらめずに連絡をください。
できる限りの対応はさせていただきます。

 

● 料金を値上げした理由

「儲けよう」と思ったワケではありません。
「このままでは存続できなくなりそうだから」です。
原因は、Yahho(ヤフー)の検索システムが2005年10月頃に変ったことです。
それまで当サイトは「初期登録費用」なるものを支払って「ヤフー登録サイト」として
ある程度の上位表示が保障されていたのです。
それが、なんの連絡もなしに、突然検索システムが変更され、それに伴いアクセス件数が
ほとんど無くなってしまったのです。
とうぜん登録費用は帰ってきません・・・。
なんということでしょう!?
そこでどのような対策を立てるかが問題となり、結果、他の検索エンジンに対しての
「SEO対策」という(無駄な?)出費が発生してしまいました。
この対策のために、月々数万円!の経費が余計にかかってしまうことになったのです。
ギリギリでやってきた私としては、断腸の思いで値上げを決意しました。
新規クライアントの皆さま、誠に申し訳ございません・・・。

 
 

● キャンセル料をいただかない理由

この仕事を始めて以来、私はキャンセル料というものをいただいたことがありません。
ほかのカウンセリングルームなどでは、取っている所が多いみたいですが・・・。
いただかない理由は「仕方ないから」です。
予約した時は「よし!行こう!」と思っても、実際にその日になったら
“行きたくても行けない”場合があると思うからです。
心を扱う仕事では、このようなことへの理解と共感が大切だと感じています。
たしかに経営面からすると、ドタキャンは決して喜ばしいことではありません。
ほんと、この仕事をしていると「水商売だな・・・」と、以前はよく感じたものです。
でも仕方ないでしょう?
そして、それはそれで本当にOKなんです。
「すべての流れを受け入れる学び」を、私ができるのですから!
そして、その空いた時間を活用して、エネルギーの回復や、読みたい本を読むことが
可能になるのですから・・・。
そのように意識したら、キャンセルを疎ましく思うことは減ってきました。
(まだ完全に無くなるまでには至りませんが・・・)
でもここでお願いがあります。
もしキャンセルされる場合には、必ず連絡をいただきたいのです。
できれば、なるべく早めに・・・。
当日の場合には、クリニックの留守電に入れていただくようお願いいたします。

それが最低限のマナーだと思うのですが・・・。

 
 

● カウンセリングに対する偏見を超えてください!

悲しいことに、日本には、まだまだカウンセリングに対する社会的偏見があるようです。
他のページでも書きましたが、アメリカのN.Y.あたりでは「マイ・カウンセラー」や
「マイ・セラピスト」を持つことが、もはや“当たり前”になりつつあるのに・・・。
精神科や心療内科に対する偏見も、うつや神経症などに対する偏見も、
まだまだ根強いものがありますね・・・。
でもどうか、このサイトにアクセスした皆さんには、そんなワケの分らない偏見を
勇気を持って超越していただきたいのです!
実際に私がこの仕事を始めて以来、常々感じてきたことですが、
精神的に悩んでいる方々は、「マジメな人」や「やさしい人」や「繊細な人」がとっても多いのです。
いや、多いではなく、今までのクライアントさんの“すべて”がそうであったと記憶しています。
そしてその方々全員が、「なんとかして人生を良いものにしたい!」という情熱を持っていました。
その情熱に対し、私は私の情熱で応えてきました。
皆さん!
どうか、カウンセリング(やセラピー)を受けることは、【最高の自己投資】であると
気づいてください。

今のツライ精神状態を体験したことは、事実、「素晴らしいことを学んだ」のです!
そして、これからの「自己変革のプロセス」では、また別の新しく素晴らしい学びが
待っているのです!
もう一度繰り返します。
・ 我々は自らの魂を成長させるために、自分の意思でこの地球に生まれてきた。
・ 魂が成長するためには“ありとあらゆる”経験を積む必要があった。
・ “ありとあらゆる”という意味は、「良い経験」と「悪い経験」の両方を指す。
・ この世界は“二元対立”(相対)の世界なので、片方だけでは学びは完成されない。
・ 本当は「悪い経験」などは存在せず、それは単に
 「苦しい、つらい、恥ずかしい、悲しい、痛い、などの経験」であったにすぎない。
・ そしてそれらすべての経験は100%学びとなり、魂の成長に寄与してきた。
・ だから、いつまでも過去に執着(自責や他責や後悔)している必要はない。
・ 換言すれば、苦しみはすべて「新たな歓びを知るための先行投資」であったのだ!
・ もう投資したのだから、これからは胸を張ってシアワセを“回収”すればいい。
                    機は熟したのである!

 

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