さとしのひごりごと 【心のカゼ・クリニック】

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さとしのひとりごと

● はじめまして!セラピストの渡邉聡です!

このサイトにアクセスしていただいた皆さま、本当にありがとうございます。
私がこのサイトの主催者であり、心のカゼ・クリニックを運営している
渡邉です。どうかよろしくお願いいたします。

私がこのクリニックを立ち上げたのは、2000年の12月のこと。
2001年の2月に会社法人を設立して、2002年の12月に前の(古い)サイトを
オープンしました。
それまでサラリーマンをやってきた者にとっては、すべてがチャレンジであり冒険でした。
でも今日、このような形で存続できているのは、他ならぬ皆さま方のおかげです。
ほんとうにありがたいことです。
私がこのような仕事を始めたキッカケは、自分が「うつ状態&神経症」に
なったことです。
それはサラリーマン(広告代理店の営業職)をしていたときに起こりました。
それまで普通に生活できていたのに、あるとき突然にそれ(普通の生活)が
できなくなってしまった・・・。
あの時は本当にツラかったですね・・・。
もう「地獄を這いずり回る感覚」と言ったほうがいいでしょう。
会社を辞め、自分を見つめ、癒しを進めるうちに少しずつ回復することが
できたのですが、そのときの経験があったからこそ、私はセラピストになったのだと思います。

今までも述べてきたのですが、
皆さんの99%が精神病ではありません。
ごく普通の“健常者”なのです。
ただ、無意識にバランスを崩したことがキッカケとなって、
「一時的な精神不適応&社会不適応」になっているだけなのです。

バランスの崩し方は人様々です。
・ 働き過ぎ
・ マジメ過ぎ
・ 厳し過ぎ
・ 忙し過ぎ
・ 考え過ぎ
・ ガマンし過ぎ
これら「〜し過ぎる」ということが「無理している」ということであり、
「不自然」ということです。
不自然とは「自然に逆らうこと」であり「自然にそむくこと」です。
この地球上のすべては「宇宙法則」に従って管理されています。
宇宙法則とは「自然の法則」そのものであり、人間以外のすべての
生き物は、この法則を本能的(?)に規則正しく守って生きています。
人間だけが「自然に逆らうこと」や「自然にそむくこと」をしているのです。
自然(宇宙)に逆らうと、どうなるのか?
その答えは「必ずその責任をとらされる」です。

それが「宇宙的なバランス」ということであり、「カルマの法則」ということです

「セラピストになろう!」と決めたとき、私も最初は「臨床心理学」と「カウンセリング一般理論」から入りました。
でも、学んでいたときから感じていたのは「これだけでは、すべての答えなど絶対に出ない!」という感覚でした。(このことは前にも書きましたが・・・)
そして実際にケースを持ってみて(カウンセリングを行なってみて)、その感覚が“確信”へと変りました。
「心理学を超えた“なにか”が絶対に必要だ!」と・・・。
その答えはすぐに出ました。
それが「スピリチュアル」と「宇宙論」と「悟り」だったのです。
当時はまだ、「スピリチュアル」という言葉が、ここまで一般的ではありませんでした。
本屋に行っても「精神世界コーナー」などは、まだありませんでした。
この「スピリチュアル」という言葉を広められた江原啓之さんの功績は、
本当に凄いと思います。

話を元に戻しましょう。
今までのやり方(生き方)が通用しなくなるのが、「うつ状態」であり
「神経症」です。
ならば「新たに通用するやり方(生き方)を選択すればいい」だけ
ことです。
そのやり方(生き方)に“深く”気づくキッカケを提供するのが「私のカウンセリング」なのです。
提供するためには、自らが実践していなくてはいけません。
「理論や情報レベルでの“受け売り”」では、クライアントさんに深い気づきなど与えられるワケはありません。
なぜならば、それ(受け売り)では、言霊(ことだま:言葉のパワー)が足りないからです。
うすっぺらな情報を、人は見抜く力を持っています。
だからこそ、セラピスト(カウンセラー)は「自己を見つめ、高め、実践すること」が重要になるのです。

現在も、私のプロとしての修行は続いています。
その修行はカウンセラーとしての学びを超えて、ライフワーク(人生の生きがい)となって定着しています。
こんな私を、どうか皆さんに知ってもらい、見てもらいたいのです。
そして(直観的に)「OK!」ならば、ぜひ体験していただきたいのです。

 

● 心に一番必要なものとは?

私は、人間の身体にとって、一番必要なものは「酸素」だと思います。
酸素が無いと、人は5分以内に死んでしまいます。
「水」を飲まないと、約1週間。
「食べ物」を食べないと、約1ヶ月。
それでは、心にとって一番必要なものは何か?
長年にわたって、その答えを見つけようとしてきました。
私がいま信じている、その“答え”とは――

 
ずばり 「愛」 です。
 

それには、「人から愛されること」「大切にされること」「感謝されること」などの受動的なものもありますが、「自分を愛すること」「人を愛すること」「感謝すること」などの能動的なものも含まれます。
昔からよく「人は一人では生きてゆけない」といわれますが、その言葉の意味する“生きる”ということは『精神的に(心的には)』というニュアンスが強いように、ずっと感じてきました。

愛を感じる(体験する)ことによって目には見えない「安心感」が得られます。
それは「一体感」からやってくるものですが、この安心感こそ、人生という“旅”を続けていく上での「こころの拠り所」となるのです。
更に見つめてゆくと、この「周囲の人間に守られている安心感」以外に、もっと強力な感覚が存在します。

それが 「宇宙との一体感を築くこと」 です。
 

「私という弱い存在は、常に宇宙という最強の存在に守られているんだ・・・」
そのことを「頭で理解した」あとに「深くこころでわかる」ことが重要であり、
理想的には「それを体験する」まで行きたい!
最近のスピリチュアル(ブーム)はまだ「興味本位の段階」のように感じます。
その段階を超越する必要があるのです。
「スピリチュアルに生きる」「スピリチュアルを実践する」ことができて、
本当のスピリチュアルなパワー(真髄)が発揮されるのです。

でも、それをサポートできる人間は、本当に少ない・・・。

まあ、ちょっとした“哲学”だと思うのですが、あなたも、ぜひ一度考えてみてください。
(ちなみに哲学という学問は、「本来答えが存在しない事象に対して、何とかして答えを見出そうとするものである」というのが、私の認識です)
なので、その答えが「正しいか・間違っているか」などを熱く議論しても、まったく意味は無いと思います。
「ああ、それっていいな。いただき!」という感じで、自分の人生哲学にそのまま採用してもいいし、または「ここはいいかも・・・」と部分的に採用してもいいし、「ここをこう変えればOK!」と加工するのもいいし、「ちょっといまいち。やーめた!」と不採用にするのも、すべて自分の自由な選択です。

そして、それらを決定する基準とは、『自分が現時点で信じている価値観』です。
この価値観というのは、人間の自己成長に従って確実に変化してゆきます。
精神的に成長したり、意識レベルが向上したならば、今まで信じてきた古い価値観を、勇気を出して捨てる必要があるのです。
気づきによって価値観を新しいものにできれば、すべての日常が変ります。

 
 

● 自分の人生は すべて自分が決めてきた!

今すぐに、どうしても気づいてもらいたいことがあります。
(以前の文書と重複する内容もありますが、お許し下さい。)

「私だけ、なんでこんな目にあうの?」
「なにも悪いことしてないのに・・・」
「こうなったのは、あの出来事があったからだ」
「私を傷つけた“あいつ”を許せない!」
「あの時こうしていたら、別の人生になったはずなのに・・・」
「私など生きていても、なんの価値もない」

なにを考えるのも自由ですが、上にあげた例は「とっても損な思考」です。
なぜならば、自分自身を苦しめるからです。
無知、責任転嫁、他責(他人を責めること)、自責(自分を責めること)、自己否定、後悔、執着、不信感、猜疑心、ねたみ、嫉妬、他者との比較期待、言い訳、うそ、罪悪感・・・。

自分を苦しめてきた材料は、この他にもたくさんあります。
どんな人生を生きてきたにせよ、「すべては自分が決めてきた」ことに
気づいてください。
仮にイヤイヤだったとしても「自分がそれを選択したのだ」と認めてください。
自分の人生の責任を、自分の外側の“せい”にしている内は、
ぜったい前には進めません。
自分を変えるために、まず行なうことは
「この半生の全責任をすべて認める」ということ。
そして、これから始まる
「新しい人生の責任をすべて引き受ける覚悟を持つ」こと。
この2つを実行できたなら、もう人生の成功は約束されたも同然です!

 

● これから どんな人生にしたいですか?

数多くのセッションから、多くの方々が望む理想像が
浮き出てきました。
言い方は多少異なりますがだいたいこのような言葉に
集約できるはずです。

 

「自分らしく、自由で、楽しい人生」
「おだやかで、こころやすまる人生」
「積極的にチャレンジする人生」

だれでも、これら3つの要素をバランスよく充たした人生を望むはずです。
さて、はたしてこの理想の人生はどうやったら実現可能となるのでしょうか?
その答えは・・・

「健康と、内的充実と、最低限のお金によって」

どうでしょう?
共感していただけるかな?

まず「健康」。
これは、1.肉体レベルと、2.精神レベルとに分けることができます。
そして、その二つはお互いに依存関係にあります。
「肉体が悪くなると、心も悪くなる」し、「心が悪くなると、肉体も悪くなる」。
「肉体が良くなると、心も良くなる」し、「心が良くなると、肉体も良くなる」。

次に「内的充実」
これは「意識レベルの向上」と言い切ることが可能です。
個人の意識レベルが向上すれば、その人のシアワセは約束されます。
世界の人々の意識レベルが向上すれば、世界平和が実現し、戦争やテロや犯罪や災害は無くなります(天災などの災害は、人間の意識レベルの低さから起こります)。

最後に「お金」
現実的に考えて、ある程度のお金は必要です。
でも、多すぎるお金は、不幸せのもとにもなります。
お金はエネルギーです。
エネルギーは「使うためにあるもの」です。
使わないで溜め込んでばかりいると、エネルギーが“とどこおる”のです。
すると、あらゆるアンバランスを引き付けると言われています。(表現が少し弱いのは、私自身が大金を所有し、それを溜め込んだ経験がないからです。受け売りでゴメンなさい・・・)
日本の通貨単位を「円」といいますよね?
これにはちゃんと意味(言霊:ことだま)があって、「円を理想として回るもの」ということなんです。
「金は天下の回りもの」とは、その真理を言い当てた表現なんですね・・・。

 

● 最強のカウンセリングとは?

この前のブロックだけでも、スピリチュアルな“あやしい”表現がいくつか出てきました。
もっと唯物論敵で科学的な(?)表現も可能なのですが、とっても“まわりくどく”なってしまいます。
実際に“ごく普通の”カウンセリングもそれと同じで、心理学用語に限定していると、堅苦しく、わかりにくく、無味乾燥(ドライな)ものとなります。
私も最初の頃は、意識して“あやしくない”カウンセリングを心がけていましたが、そのときはずっとジレンマにつきまとわれていました。
「なにかが違うぞ・・・」って。
そして、数年前から意識的にスピリチュアルな要素をセッションで使うようにしたのです。
最初は勇気がいりましたね・・・ホントに・・・
でも、その結果、短期間で問題を改善・解決するクライアントさんが確実に増えたのです!
それ以来、私の方向性は決まりました。

スピリチュアルカウンセリング
 

これが私の答えであり“確信”です。
リニューアルする前のホームページでは、わざと隠していたのですが、今回は大胆にカミングアウトしちゃいます!

ただね・・・
誤解を生まないために、これだけは書いておきます。
いま世間で認知されているスピリチュアルというものは、私個人としては「すこしサイキック寄り」であると感じています。
目に見えないモノを見たり感じたり・・・
そして、それを「こう見えました」とダイレクトに伝える・・・
悪くはないと思いますが、そのやり方には(スピリチュアルカウンセリングと
しては)多少疑問を感じています。
そういうスタイルは、私ならば「サイキック(超能力)カウンセリング」として
位置付けます。

【突然のインフォメーション】
サイキックなセッションがご希望の方へ!
「ホンモノ(意識レベルの高いサイキッカー)のヒーラーさん」を
自信を持ってご紹介できます。
ネットなどでは絶対に見つけられない「ほんとうに貴重な方」です。
ひっそりと“隠遁生活”をいとなんでおられるので、
この場で紹介することはできません(私の紹介がないとダメ)。
ご希望の方は「希望理由を添えて」メールにてお問い合わせください。

(なお、マージン等は一切いただいておりません)

ついでにカミングアウトするならば・・・
私にはまだ「サイキックな能力の開花」は認められません。
(この能力は、すべての人間に備わっているらしいのですが・・・)
ここ何年かで、努力の甲斐あって(?)、前よりもいろいろなものを感じるようになったという程度です。
それでもまだ、オーラやチャクラが見えたり、霊視やチャネリングやリーディングができることはありません。
(ある特殊な意識状態のときに、宇宙意識とつながった経験が10回程度あるくらいです)

でも、こんな私でも「スピリチュアルカウンセリング」には絶対の自信を持っています。
その理由は「単なる情報の受け売りではなく、自らの経験に基づいたものしか提供しないから」です。

確かに、数々のスピリチュアルに関する書籍は読んで、自分なりに研究してきました。
でも、それらの情報は、すべて他人の観点から書かれたものです。
それらの知識でセッションしたとしても、今までの経験から「言霊(ことだま)不足」に陥ることは目に見えているからです。
それらを実践して、知恵と経験に変えなくてはなりません。
人は、自分では自覚していないかもしれないけれど、じつは常に直観を働かせている生き物なのです。
とくに、インテーク(最初のセッション)などは、期待と不安が入り混じり、「このセラピストってホンモノなんだろうか?」という“シビアな目”で観察されるのです。
特に私の場合、HPで「100%満足保障システム」なんてことを謳っているので、その選球眼たるやすさまじいものがあります。

これだけは、「とにかく実物(私)を見て体験してください!」としか言いようがありません。
<システム&地図>のページに書かれていることは、“がせ”でも誇張でもありません。
とにかく「自信の直観を信じて予約を入れてください」と言う以外にはありません。
以前にも書きましたが「信じるものが自らを救う」のです!
その理由は「人には人は救えない(サポートはできても)」と「宇宙(神)は中立である」からです。(自分の人生の責任は自分にあるので、他力本願は無意味です。そのことをどうか思い出してください)
人は常に「自分の直観をどこまで信じることができるか?」という問いかけを通じて、勇気と信頼が試されているのです。

いままで私のペースで「ああだ・・・こうだ・・・あれや・・・これや・・・」と好き勝手に述べてきましたが、そろそろ(あなたの)決断の時が近づいているような気がします。
どうか、あと少しの情報をお読みいただいた後、慎重に(直観的に)検討されたならば、勇気を出して次の一歩を踏み出してみてください。
失礼を承知で、このパラグラフの最後に、多少の“おせっかい”をさせていただきます。

いま決めないで、いつ決めるのですか?
 
 

● もうあと少しだけお付き合いください。

長いこと、熱心にお読みくださって、本当にありがとうございます。
このへんで<心のカゼ・クリニックのシステム&地図>へとお進みください。
(私の顔写真も載っています。ちょっと恥ずかしいのですが・・・)
あなたの気になる料金なども載っています。

秘密の扉3
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