秘密の扉(その1)【心のカゼ・クリニック】

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秘密の扉(その1)
ようこそ! 「秘密の扉」へ!
この扉では、「知って得するヒント」をお届けいたします。
この先のページにもたまに出てきますので、どうぞお立ち寄りください。
 

● いろいろある「受け取り方」

書かれていること(言われたこと)を、どのように受け取るのも自由です。
いくつかやり方がありますので、臨機応変に自由にチョイスしてください。
1「読んだあとに捨てる」
 今の自分に合っていないことは、勇気を出して捨てましょう。
 だって、どうせ取っておいても使わないんだから・・・。
 重要なのは「いまここ」です。
 またいつか必要になった時は、そのときKeepすればいいんです。
2「その一部をKeepする」
 これは私もよくやるのですが、「重要だ!」と直観で感じたならば、
 何かに書き写すのです。(私の場合は手帳を活用しています)
 そして、心が迷ったときに読み返します。
 それを続けると、自分だけの「魔法の手帳」ができてゆきます。
3「加工して採用する」
 “そのまま”を受け入れるには何かひっかかる・・・。
 そんなときは、自分流に加工(解釈)しなおしてKeepするのです。
 情報を“鵜呑み”にするのではなく、今の自分の価値観を最優先して、
 それに従って作り変えてしまう。
 「ヒントを得てオリジナルを創る」みたいな感覚です。
4「そのまま信じてみる」
 直観に従って・・・。
 このとき「なんとなく」という感覚がとても大切です。
 この感覚を大事にできるようになると、人生が変ります!
 「信じる者は、自らを救う」ことを、いつかきっと体験することが
  できるでしょう!
5「確信して、実行する」
 確信とは「100%の信頼」のこと。
 それはそれは、ものすごい境地です。
 この心で行動することができれば、きっと不可能がなくなります。
 特に「真理や叡智」に基づいて行動したが良い結果にならなかったとき
 には、「確信できなかったからだ・・・」と思ってください。

 
 

● 「気づき」とは?

「気づき」とは「深くわかった状態」であり「悟り」でもあります。
それは「心の体験」であり、「頭での理解」をはるかに超えています。
よく「頭ではわかってるんだけど・・・」と言う人がいますが、それは
「頭で理解しているだけで、心で“わかって”いない」ということです。
頭で(浅いレベルで)理解しても、行動は何も変りません。
(自然と出来るようにはなりません)
多くの行動は(意識的な行動以外は)、「無意識」に支配されているからです。
実は、この無意識の中に「くせ」や「性格」が含まれているのです。
なので「頭では理解していてもついやってしまう」ことを修正するためや、「理解していてもできない」ことを可能にするためには、「気づきのチカラ」で無意識を変化させる必要があるのです。
頭の回転が速い人が、「ああ、わかった、わかった」と言うのは、
頭での(浅い)理解レベルのことが多い。
「・・・」という間(ま)があってから、「ああ・・・そういうことだったんだ・・・」
というようなスローな反応が出たとき、人は気づいているようです。
この「気づき」こそ、私がカウンセリングで目指すものなのです。

 
 

● 「直感」と「直観」

前者は「理性を働かすというより、感覚的にただちにとらえること」。
後者は「推理によらず、直接的・瞬間的に、物事の本質をとらえること」。
(岩波・国語辞典・第6版より)
私的には、その両者を併せて「かんじてみる」=「感じて(から)観る」という感覚です。
どちらの漢字を使っても構わないと思いますが、
「(理性や推理などの)思考を超越している」という点が重要です。
思考は「理屈」です。
理屈は「その人間の限界」の反映です。
今の自分を越えたい(変えたい)ならば、思考を超越して直感(直観)で生きることが重要になってくるのです。
最初はとても勇気が必要ですが、慣れるとそれが快感になります。

 
 

● 人間の質を決める「意識レベル」とは?

あなたはどんな人間に惹かれますか?
お金持ち? 肩書き? 容姿? 性格? 価値観? ・・・???・・・
それらの数々の要素は、その人間に付随する部分的なものです。
私的に「魅力的な人間」とは「意識レベルの高い人」です。
「意識レベル」を正確に定義することは難しいのですが、
あえて挑戦するなら「魂の発達段階」と表現することができます。
ちなみに「魂」とは、「本当の自分」とか「人間の本質」のことです。
また、意識レベルが高い人間の特徴としては、下記の要素が挙げられます。

1 自己責任の範囲で、思う存分に自由を愉しむ。
2 判断しない、批判しない、非難しない、禁止しない、強制しない、裁かない。
3 「こだわり」はあるが、執着しない。
4 シンプル、質素、清潔、素直、謙虚、寛容、オープン、自然体、楽観的。
5 エゴ(我欲)が薄く、「利他的な要素」も併せ持っている。
6 受容・共感・同情に長けている。
7 過去や未来を気にせず、「いまここ」を生き、感謝を忘れない。
8 マイペースで行動し、無理しない、あせらない、あわてない、急がない。
9 この相対の世界における「あらゆるバランス感覚」が発達している。
10 自然を愛し、それを汚すことなく、「すべての命」や「あらゆる物」を大切にする。
11 すべてのものの中に「美」を見いだし、感じ、味わい、賛美できる。
12 「自分の価値観」が宇宙法則にマッチしている。
13 【人生の3大テーマ】である「信頼」「許し」「無条件の愛」を実践している。

 
 

● 「ホンモノ」と「ニセモノ」の見抜き方

ズバリ! 「意識レベル」で、すべてが決まります。
対象に対して、上記の113の各要素を“直感的”にとらえてみてください。
まず“はずれる”ことはないでしょう。
ちなみに「ホンモノ」は、自分を良く見せようとはしません。
ありのままの自分を生き、ありのままに自分を表現します。
なので「人からどう思われるか?」など考えることはなく、「ただ素の自分を、“宇宙的な正しさ”で生きる」のです。
そこには“演技”という複雑な要素は存在しません。


でもね・・・
本当は「ホンモノ」や「ニセモノ」などは存在しないんです。
前者は「今、意識レベルが高い人」であり、「少しだけ先にいる人」です。
後者は「今、意識レベルが低い人」であり、「ちょっと(進化が)遅い人」です。
両者とも【究極のゴール】である「宇宙(神)との合一の境地」へ向かって共に進んでいる“仲間”であり“同志”なのです。

 
 

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