あるクライアントのケース 【心のカゼ・クリニック】

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あるクライアントのケース

●現在、あなたが抱えている問題とは何ですか?

きっとそれは、『耐えがたい苦痛』となって、あなたを苦しめているのでは
ないでしょうか?
最初は、ひきはじめの『心のカゼ(風邪)』(軽い神経症レベル)であったと
しても、我慢して放っておけば、いつかは肺炎(精神病レベル)になって、
取り返しがつかなくなる危険もあるのです。
あまりこじらせないうちに、早めに手を打つことが大切です。
具体的な手の打ち方は、【精神医療と心理療法】のページで、[1] 医者に相談する、 [2] カウンセラーやセラピストに相談するという選択肢があることを説明しましたが、もし、あなたが [2] を選択しようと考えているのであれば、参考になるかもしれないので、いくつかの『ある事例』 をご紹介いたします。

 

●28歳の女性のケース (過去に“パニック障害”と診断された)

<問題>
・ いつも緊張していて、リラックスすることができない。
・ 夜眠れない。眠れても眠りが浅く、朝起きると疲労感がある。
・ 乗り物(電車・バス・飛行機・車)に乗るのが怖くて行動が制限されてしまう。
・ エレベーターや遊園地の乗り物もダメ。
・ 人ごみや渋滞に恐怖心があり、手に汗をかき息苦しくなる。
・ 「吐く」ことに関しての恐怖心があり、いつもビニール袋を持ち歩いている。
・ 外食ができない。(緊張して食べられない)

<今までの対処法>
・ 心療内科での薬物療法。
・ 20歳のとき“そうなって”以来、心療内科に通院してきた。(7年間以上も)
・ 2種類の向精神薬を使い分けてきた。(予防薬と対処薬として)

<本人の希望>
・ 薬を飲まなくても、普通に生活できるようになりたい。
・ 根本的に(上記の)問題を解決したい。

<私が行なったこと>
・ メンタルヘルスカウンセリング(4ヶ月間に11回の面接)
・ 心理テスト(交流分析理論に基づいたエゴグラム分析を1回実施)
・ 催眠療法を使ったリラクゼーションとセラピー(1ヶ月間に4回のセラピー)

<結果>
・ トータル約5ヶ月で上記の問題はすべて解決。
・ 薬の服用は最初の2ヶ月のみ。(しかも少量の服用で)
・ 今年の夏休みにインドネシア旅行を満喫し(電車・飛行機に乗れるようにな り、外食もエンジョイできた)、現在は次の旅行計画をたてている。

<今後のクライアントの希望>
・ さらなる自己成長を目指したい。
・ 今後も、必要に応じてスピリチュアルカウンセリングを利用したい。

 

●35歳男性のケース (過去に“うつ病”と診断された)

<問題>
・ 会社が忙しくて、毎日余裕が無い。
・ 最初は倦怠感を感じていたが、そのうち無気力となり、恐怖感が出てきた。
・ 休日は、比較的精神的に安定しているが、疲れが出て家族サービスどころ ではなく、一日中ゴロゴロして過ごすことが多い。
・ 罪悪感を常に感じている。
・ 他人の視線や評価が気になる。
・ 堂々と振舞うことができず、常にオドオド・ビクビクしている。
・ 「楽しい!」と感じることがほとんどなくなってきた。
・ 毎朝、目が覚めると“ゆううつ”になり、出社したくなくなる。
・ 疲れているのに眠りが浅く、夜中に何度も目が覚める。
・ 将来のことが不安で仕方ない。

<今までの対処法>
・ 2週間に一度、精神科に通院。
・ 薬物療法のみ。
・ 抗うつ剤、安定剤、睡眠導入剤を各種試すが、決定的には効果が出ず。

<本人の希望>
・ 昔の自分に戻りたい。
・ 安心感を手に入れたい。
・ もっと人生を楽しみたい。
・ 薬をやめたい。

<私が行なったこと>
・ メンタルヘルスカウンセリング&スピリチュアル・カウンセリング
  (月2回ペースで6ヶ月間)

<結果>
・ ネガティブな問題は、ほとんど解決。
・ 「昔の自分」を超えた「新しい自分」を手に入れた感覚。
・ 自信が湧き、毎日が楽しくなった。

<今後のクライアントの希望>
・ さらなる成長を望み、月1回のペースでスピリチュアル・カウンセリングを
  受ける。
・ 自分を確立したら、家族や周囲のサポートもしたい。

 

●19歳男性のケース (ニート)

<問題>
・ 生きていることが空しい。
・ 「なんで生まれてきたのか?」「なぜ生きているのか?」がわからない。
・ 高校卒業後、一度は就職したが、1ヶ月で辞めた。
・ その後アルバイトも何度かしたが、すぐに嫌になって辞めてしまう。
・ 熱くなれる(熱中できる)ことがない。
・ あきっぽい。
・ 将来に夢が持てない。

<今までの対処法>
・ ただひたすら独りで悩む。
・ 哲学書を読みあさる。

<本人の希望>
・ 人生に生きがいを見出したい。
・ 自立&自活したい。
・ 彼女を幸せにしたい。

<私が行なったこと>
・ スピリチュアル・カウンセリングのみ。(月1回ペースで1年間)

<結果>
・ 現在、夢を見いだし、それにむかってアルバイトを継続中。
・ いきいきと生活している。

<今後のクライアントの希望>
・ もっと社会貢献したい。
・ スピリチュアルな理解を深め、それを実践したい。

 

●22歳女性のケース (リストカットを伴う摂食障害)

<問題>
・ 複雑な家庭環境に育ち、数々のトラウマがある。
・ 両親や社会全般が許せない。
・ 自分のことが好きになれない。
・ 過食→拒食→過食を繰り返す。
・ 「ためらい傷(リストカットの痕跡)」が20箇所以上。
・ 薬の大量服用による自殺未遂経験も数回あり。

<今までの対処法>
・ 数回の入院。
・ 薬物療法。
・ デイケア。
・ 友人に大量のメールを送りつける。

<本人の希望>
・ 自分を好きになりたい。
・ 世界を好きになりたい。
・ いろんなことに逃避することをやめたい。
・ 当然、薬も飲まないようになりたい。
・ 一人暮らしをしてみたい。

<私が行なったこと>
・ ヒーラーさん(癒しのプロフェッショナル)の紹介。
・ メンタルヘルスカウンセリング(5回)
・ 催眠療法(2回)
・ スピリチュアル・カウンセリング(継続中)

<結果>
・ あらゆる対象(当然、自分に対しても)に対する“許し”が可能になった。
・ その結果、摂食障害や自殺企画は影をひそめた。
・ 現在、薬は“お守り”として携帯しているだけ。
・ アルバイトを続け、一人暮らしの資金を貯めている。
・ 見違えるくらいに明るくなった。

<今後のクライアントの希望>
・ お金を貯めたいので、スピリチュアル・カウンセリングを2ヶ月に1回の
  ペースに減らす。
・ 自分の経験を活かしたいので、カウンセラーになりたい。
・ ステキな彼を見つけたい。

 

●信じるも信じないも、あなた次第です。

実名は出せませんが、これらは実際に起こった事実の数例です。
美化や脚色などの演出は一切ありません!
あなたは信じますか?  
半信半疑でも、やってみたいと思いませんか?
もし思ったならば、あなたに備わった『直感』を信じて、ほんの少しの
『勇気』を出して、あとは初回カウンセリングの予約を入れるだけ。
それだけで、すべてが変るかもしれないのです!

いや、ここで断言します
あなたが本気で「変る決心」をしているならば、
私は必ずお役に立てます。
必ず結果を出します。
お約束します。


『かならず』です。


どうですか? すごい自信でしょう?
条件はたったひとつ。 本気の決心があるかどうか、だけです。
それ“さえ”あれば、あとは安心して私にお任せください・・・

 
 

● なぜ私だけが・・・?

人はみな「なぜ私だけがこんなに悩むのだろう?」と考えます。
この問いには、じつは“無知”が隠れていることに、まず気づく必要が
あります。
【無知その1】は、「私だけ」です
他の人たちも、それぞれのレベルで、いろんなことを悩んでいるのに。
悩みのまったく無い人間なんて、本当は存在しないのに。
悟った人間でも、悩むときは悩むのです。(でも解決が早いのが特徴)
【無知その2】は、「悩み方」です。
まず、悩み方には2種類あることを理解してください。
1.創造的な悩み・・・なにか新しい(よい)ものを生み出す悩み
2.非創造的な悩み・・・落ちるだけ落ちるための生産性のない悩み
【無知その3】は、「なぜ?」です。
この問いに答えるためには、スピリチュアルな洞察が不可欠です。
それをこれからお話ししてゆきましょう。

 

● そろそろ「本当の人生」を始めてみませんか?

人はなぜ悩むのか?
そもそも「悩み」とはなんなのか?
一般的に、悩むときは次のシチュエーションが考えられます。


[1] 肉体的に苦しんでいるとき。(身体的な痛み・病気・ケガなど)
[2] 精神的に苦しんでいるとき。
  a) 心配事があるとき。(あせり・緊張・不安・恐怖・絶望)
  b) 自分の頭で理解できないとき。(混乱)
  c) なにかを決められないとき。(葛藤)
  d) 期待通りにものごとが進まないとき。(不満)
  e) なにかが頭から離れないとき(執着)
  f) 過去に囚われているとき(他責・自責・後悔)
  g) ウソをついているとき。(自欺)
[3] 行動や表現できないでいるとき。(アイディア不足など)


じつは、これらの悩みにはすべて“意味”が存在するのです。
その意味とは・・・

「悩んだ方がいいから悩む」のです。
「今の自分に必要だから悩む」のです。
 
「苦労は買ってでもしろ」
「悩みが人間を成長させる」
「悩んでいるときが一番成長しているときだ」 などなど・・・
諺(ことわざ)は数々存在しますが、これらは“ある意味”当たっています。
でも、“ある意味”と限定したのには根拠があります。
それは・・・
時として、悩むことは必要だが、
悩み続ける必要は"いっさい"ない。
 
ここいらへんで、本題に入りたいと思います。
誰だって好んで悩みたくはありません。
悩むことは苦しむことだからです。
でも、苦しいことを進んでやる人たちも、確実に存在します。
その代表選手が「アスリート」です。
彼らはみな、肉体をいじめることで新化・成長します。
これは本当に苦しい修行であり、“難行・苦行”と呼ばれるレベルも
含まれます。
なぜ彼らは、そうまでして苦しい道を選び進むのか?
それは、そこに「確固たる夢(目標)」が存在するからであり、さらにそこに
到達するための貪欲なモチベーションがあるからです。
「なれたらいいな・・・」くらいの気持ちでは、それに手が届くことはまず
ありません。

「絶対になってやる!」
「もう、そうならなくっちゃダメ!ダメ!ダメ!ダメ!ダメ!ダメ!ダメ!!!」
そのくらいの気合いがあって、努力の方向性を間違わなければ、たぶん夢の実現の可能性は飛躍的に高まるでしょう・・・

心の問題についても、それはそのまま当てはまります。
ほんの少しくらい悩んだだけでは、まず人は「自分を変えよう・・・」などとは考えません。
悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで悩んで、悩んだあげくに、人は、ようやく自分を変える決心をするのです。
「もうだめだ・・・このままではどうにもならない・・・もう自分を変えるしか方法はない・・・仕方ない・・・」そうやってようやく重い腰を上げ、覚悟を決めるものなのです。

なぜ人は自分を変えたがらないのか?
それは、「すべての人間が、最初は変化が怖いから」です。
変化自体が怖いのではなく、「変ることへのリスク」が怖いのです。
「変化」に相対する概念は「安定」です。
人間は無意識レベルで、必ずと言っていいほど「安定」を求めています。
意識的に変化するには、相当の勇気が必要なのです。
じつは・・・
この勇気の元(もと)になるものが、悩みや不安といった「苦しみ」なのです。
なので・・・
もう充分に悩み苦しんだならば、その先へ進みましょう!
「変化のリスク」など怖がらないで本気で自分を変えようではありませんか!
決断するのは"いま"なんです!
(今でなければ 、いつになったら決断するのですか?)
 

スピリチュアルな観点から言うと、今までの人生というのは「準備期間」
だったのです。
「新しい人生」を、「本当の人生」を始めるための・・・
あなたの準備は、もう充分に整いました!
あとは苦しみを勇気へと変えて、決断して行動するだけです!
こうやって、このサイトとの「運命の必然的な出逢い」も経験した
じゃないですか?

この宇宙に偶然はひとつもありません。
すべては必然なのです。
たった今、こうやって、このページを読んでいるのも必然なのです。
準備が整ったから出逢えたのです!

「今がベストなタイミングだよ」と、宇宙が教えてくれているのです。

信じられますか?

宇宙は、ずっと我々に語りかけてきました。
それと同時に、内なる声も、ずっと肉体の持ち主に語りかけてきました。

「本当の自分を生きなさい」
 

我々が生まれてきたのは、その意味は、この言葉に集約されています。
どうか、「本当の人生」を生きることを選択してください。
なに?
どう生きたらいいかわからないって?!
安心してください。
そのために、この私(渡邉)がいるんじゃないですか!

もう、あわてる必要はありません。
この後のページもゆっくりと読んで、納得してからでも遅くはありません。
そして、納得ができたのであれば、勇気を出して行動に移してください。
今日、決断ができなくても、それはそれで仕方ありません・・・
また明日という日があるのですから・・・
人生は、何度でもリカバリーできるように創られているのですから・・・
でもね・・・
少しでも早いほうがいいですよ!

ご自分のために・・・

秘密の扉2
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