メンタルヘルスカウンセリング   【心のカゼ・クリニック】

心のカゼ・クリニック
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メンタルヘルスカウンセリングの技法

メンタルヘルスカウンセリングは心のカゼ・クリニックで行なう代表的な技法です。

メンタルヘルスカウンセリングとは「臨床心理学に基づく面接療法」であり、カウンセラーとの対話の中で「気づく」ことを目的としています。

メンタルヘルスカウンセリングが活用する「気づき」とは、「心の底からわかった」とか「悟った!」に近い感覚のものです。

気づきとは、まさに“体験”以外の何ものでもありません。

一旦、メンタルヘルスカウンセリングによって心の中で何かに気づき、日常で意識することができれば、全てが変わってゆきます。

プロセスを整理すると、メンタルヘルスカウンセリングで「気づく→意識する→無意識が変る→思考・言葉・行動が変る」となり、その結果、人生が変わります。

普通人間というものは、日常でつい無意識に流されて生活してしまうことが多いために、なかなか古いパターンから抜け出すことができません。

「意識を変えるキッカケをサポートすること」がメンタルヘルスカウンセリングの目的であり、カウンセラーである私の役目であると考えています。



ようこそ!メンタルヘルスカウンセリングの「心のカゼ・クリニック」のホームページへ!

 

メンタルヘルスカウンセリングとは

メンタルヘルスカウンセリング。 それは、自分を自分で救うプロセス。

メンタルヘルスカウンセリング。 それは、内面と深く向き合うこと。
メンタルヘルスカウンセリング。 それは、本当の自分を知ること。
メンタルヘルスカウンセリング。 それは、過去からの開放。
メンタルヘルスカウンセリング。 それは、「今ここ」を生きること。
メンタルヘルスカウンセリング。 それは、明るい未来への道しるべ。
メンタルヘルスカウンセリング。 それは、「人生という旅」へのサポート。
メンタルヘルスカウンセリング。 それは、今の問題をプラスへと変えること。
メンタルヘルスカウンセリング。 それは、本当のシアワセを手に入れるカギ。

ご安心下さい。

あなたは今、自分をステキに変えるチャンスを手にしました。

そう。「このサイトと、メンタルヘルスカウンセリングに出逢った」ということです。
もう、独りで悩み続ける必要は、ありません。
長年の孤独な戦いと、薬物療法から抜け出せるカギを手に入れたのです。
あとは、メンタルヘルスカウンセリングについてのこのサイトを"じっくりと"お読みいただき、
納得ができたならば、勇気を出して行動を起こすだけです。
ご自身の直観(直感)を信じて・・・
「自分を変える覚悟」さえあるならば、私は"必ず"お役にたてます。
心がツラくなる以前より、ずっとステキな毎日が、確実に訪れます。

「この最悪の状況」を乗り越えることができたのなら、前よりも格段に(精神的に)成長した自分に

出逢えるはずです。


人は、あるとき突然、「生きにくさ」を感じるようになります。
「なんなんだ!? この息苦しさは?」
「心が不安定で、なんだか落ち着かない・・・」
「自分自身がバラバラになったような感じで、まったく一体感がない・・・」
とても不安になり、“自分なりに”何とか対処しようと試みます。
でも、何も変らない・・・
変らないどころか、日に日に苦しくなってくる。
「どうなっちゃったんだろう???」
不安が不安を呼び、それはやがて恐怖へと形を変えてゆきます。
最悪の場合、それは絶望へと発展してゆきます・・・

ご安心下さい。

(もう一度繰り返して言わせていただきますね・・・笑・・・)

 

ようやく、あなたに、本格的に自分を成長させる“とき”が訪れたのです!
そう!メンタルヘルスカウンセリングで「飛躍的な成長へのスタート」が・・・
「第2の人生を始めるきっかけ」が・・・
私は自信を持って、そうハッキリと断言いたします。
うつ、各種神経症(ノイローゼ)、各種失調症などは、チャンスなんです。
不安感、恐怖感は、じつはあなたの味方であり、「単なるサイン」なのです。
それらすべては、これから到来する「一大転換」への前触れです。
いま起こっている、すべての違和感・分裂感はあなたの人間的(精神的)発達を、
急速に加速させるための“燃料”です。
すべての人は、生まれて以来ずっと成長し続けてきました。
(たくさんの紆余曲折があったに違いませんが・・・)
その基礎となっているのは、過去の人生において
親・教師を中心とした人々から教わったり(押し付けられたり)
自分みずから積み重ねてきた経験に基づいた(信じてきた)
“やり方”なのです。
でも、あるとき、今までの“やり方”が、突如として通用しなくなります。
ズバリ!これが、冒頭で触れた「生きにくさ」の原因です。
今までは、ずっとその“やり方”で切り抜けてきたのに、突然ダメになる・・・
これは、とってもあせります。
コミュニケーションや人間関係など、全てにおいて・・・
その“あせり”が、ほとんどすべての不安感覚を引き起こすのです。
「あせり → 不安 → 恐怖 → 絶望 ・・・」
このプロセスを、まず理解することが大切です。
(若干例外もありますが、ほとんどがそうです)
本来、この地球上に、あせりや不安や恐怖はもともと存在していない。
(事実、産まれたてのときは無かったでしょう?)
だから今、「それらを創り出したのはすべて自分であること」を認めるのです。
親や学校や会社や社会など、「自分の外側の責任ではない」と気づくことです。
「こころ静かに内省する時間」と、「現実をありのままに見つめる勇気」を持って・・・
この“真実”を受け入れることができたならば、さらに次のステップに進むことができます。

「“あせり”とは、自分の思考によって創り出された感覚である」
ならば、あせりを創り出す思考“そのもの”を変えればいい。


でも、ものごとはそんなに単純には推移しません。

なぜならば、思考を変える以前に、脳を働かせる心を変える必要があるからです。                       

現代の科学(今のレベルの科学)では、心は脳にあると信じられています。
でも、直感的に感じてみて(考えるのではなく)、本当にそう感じますか?
「感動や感謝で胸が一杯になる感覚」や、「悲しみや寂しさで胸が締め付けられる感覚」を
どう説明するのでしょうか?                                               

やはり心は"ハートのポジション"(胸のあたり)にあるように感じます。

                                                                                         

なので、私は「心は絶対に脳になんかない!」と、断言します。
たとえ脳死状態の方でも、「心は活動している」と、真剣に信じています。

よく「ポジティブ・シンキングをしましょう!」などと言いますが、心がネガティブなままで、

脳がポジティブに働くことなどあり得ないのです。
心と脳の関係は、OS(パソコンソフト)とパソコン(ハードつまり機械本体)の関係で

イメージすることができます。
パソコン本体がウインドウズなどのソフトがないと全く機能しないように、
「脳(ハード)自体も、心(ソフト)が存在しないならば、思考することなどできない」
と考えています。
前置きが長くなりましたが、要するにこういうことです。
「現在のあらゆる問題は、自分の不自然な心が創り出した結果である」

「今の苦しみの根本原因は自分の心なんだ・・・」

ここまで理解できたならば、また更に次のステップに進むことができます。
「心に大きな影響を与えているのは、今の自分が保有している価値観である」
なので「心を変えるためには価値観を変えることが“たいへん”有効である」
ということなのです。
よって、この価値観さえ変えることができれば、心も変ります。
(ここでいう「心」とは、「意識・無意識の両方」を指します)

そもそも「価値観」とはなんでしょうか?
【物事の価値についての、個人(または、世代・社会)の(基本的な)考え方。】
※ 岩波国語辞典・第6版より引用


個人に限定して言い換えると「今の自分を造り上げている信念」のことです。
(それが「私的価値観」であり「人生哲学」です)


それでは「信念」とは?
【それが正しいと堅く信じ込んでいる心。】 ※ 同文献より引用
基本的に人間は、自分が信じている通りに考え行動する生き物です。

さて、本題に戻ります。
どうしたら今の(古くなった)価値観を変えることができるのか?
ハッキリと断言します。
「深い気づきによって」です!
気づき以外では、人は変ることができないのです。
(私的には、気づく、わかる、悟る、は、だいたい同じ意味です)

ならば、どうしたら気づけるのでしょうか?
それは「自分の内面と深く向き合うことによって」です。
あわただしくない“静かな時間”の中で、

「本当の自分とつながることで」です。


古来より“わかろうとする”人(理想の人生を目指す人)は、
そのような人生で“最も”大切な時間を意欲的に持とうとしてきました。
その代表的なやり方が「瞑想」と言われてきました。
でも、正しい瞑想を行なうためには、超えねばならないハードルがあります。
そのハードルとは「心をきちんと落ち着かせること」なのです。

でも、ここで問題があります。
本来日常において、ただでさえ心を落ち着かせることに苦労している方々が、
自分ひとりで簡単に瞑想などできるワケはありません。
「瞑想なんかの前に普通に生活できるようになりたい!」がホンネのはずです。

そこで・・・
私のメンタルヘルスカウンセリングで、瞑想状態と同じ“気づき”を体験すればいいのです。
私は、瞑想とは「決められた型のない自由なもの」であると信じています。
座っていても、横になっていても、風呂に入っていても、酒を飲んでいても、トイレに入っていても、釣りをしていても・・・じつは可能です。
(ちなみに私の場合は“朝風呂”が毎日の瞑想の機会となっていますが・・・)
問題なのは型(スタイル)ではなく、「その時の意識状態」なのです。
なので、私のメンタルヘルスカウンセリングも「一種の瞑想」であると言えます。
自分ひとりで気づけないならば、どんどんメンタルヘルスカウンセリングを通じてサポートを受ければいい・・・
そして、どんどん気づいてしまえばいい。
要は、「どんなやり方でも自分の内面と向き合い、その結果、深く正しい気づきが得られればいい」わけです!

あなたは何も努力する必要などありません。
メンタルヘルスカウンセリングでは、ただ、ゆったりとした気分で、すべてをセラピストに任せていればいいのです。
もしリラックスするのが苦手なら、気持ちいいリラクゼーションで
対応します。


自分をガードすることなく「弱い自分そのもの」を勇気を出して開いたとき、いままでいくら努力しても変れなかったことがウソのような体験に出逢います。

 

深い気づきと出逢った瞬間、奇跡が起こります!

 

すでに数多くの方々が、メンタルヘルスカウンセリングで、
素晴らしい「新たな人生のスタート」を切ることができました。
そして、問題が起こる前よりもずっと充実した人生を手に入れてこられました。


「信じる者は、救われる」のではありません。

 「信じる者は、自らを救う」のです!
さあ、あなたもメンタルヘルスカウンセリングで素晴らしい人生をはじめましょう。
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